蚊に刺されやすい人の特徴 血液型が原因? 虫刺され対策について

記事がよかったと思ったら、シェアをお願いします

デング熱についてのニュースが東京では話題にのぼらない日がないほどです。
デングウィルスは蚊が媒介するということで、蚊にさされないように気をつけるように心がけているのですが、そもそも蚊に刺されやすい人と蚊に刺されにくいひとがいるような気がします。

私は全然蚊に刺されにくいのですが、旦那は庭先の草むらがあるようなところにちょっと出るだけでも、すぐ蚊にさされてしいます。いったいどこに原因があるのでしょうか?

蚊に刺されやすい血液型

血液型によって蚊に刺されにくい刺されにくいってあるってたまに聞きますよね。実際のところ、どうなんでしょう。ちょっと気になったので調べてみたら、意外なことが分かりましたよ。

害虫防除技術研究所の白井良和先生という方が発表した論文では

O型>B型>AB型>A型

の順番で、蚊に刺されやすい人、蚊に刺されにくい人になっているそうです。

たしかに、私はA型で旦那はO型です。当たってる? 0型が蚊に刺されやすい理由については不明となっていて、謎が深まってしまいましたが、実際まわりでもO型の人が刺されやすいって話はよく聞きますね。

蚊に刺されやすい体型や体の特徴。刺されやすい色は?

ずばり! 肥満型の人が刺されやすいが答えになります。また汗かきな人。太ってる人ってたいていは汗っかきなので、余計蚊に刺されやすいんですね。それから代謝が高いっていうことで、子供も蚊に刺されやすいようです。それから意外なことに妊婦さん。理由は妊娠中なので身体の体積が広いからだそうです^_^

蚊は暗いものを好むので、黒っぽい服や色黒のひとは刺されやすいんですね。なので蚊に刺されないように予防するには、長袖の白いシャツを着るのがいいですね。

蚊よけ・虫刺され対策

蚊よけ対策ですが、外出時は蚊よけが一番効果的なようです。肌に塗るタイプのものはディートという成分が使われています。薬局での見分け方は医薬品と医薬部外品の違いで、医薬品のほうが成分が強いというざっくりとした覚え方でいいと思います。

長時間にいる場合、屋外の作業やキャンプなどには医薬品で高濃度のものがいいですね。ただ濃度が高いものは肌に負担がかかりますので、注意が必要です。短時間の場合には濃度の低い製品を選べばいいと思います。ちなみに1歳未満の子供にはディードは使わないように、厚生労働省から勧告がなされています。

ほかにも乳幼児に対しての利用については製品の注意書きに記載があるので、よく読んで使ってくださいね。

室内では蚊がこなくなるスプレーなどが最近では人気ですね。これはピレスロイドという化学成分が害虫の皮膚や口から入って神経を麻痺させる作用があります。

哺乳類や鳥類などの恒温動物に入っても速やかに分解されて体内に排出されるため、毒性は低いそうですよ。

あと、非常にオーソドックスでは蚊取り線香も意外と効果が高いようで海外でも虫除けとして利用されています。

まとめ

体型や血液型によって蚊に刺されやすい人がいるということを見てきました。一番刺されやすいのはO型の人ということになりそうです。O型で肥満型、黒い服を着ているなんていう場合はヤバイですね。

蚊よけ対策は基本は蚊を近づけないように虫除けスプレーを使ったり、蚊取り線香などをつけておくのも有効なようです。

デング熱の流行は爆発的に増える可能性は低いと思うので、あわてずに対策していきたいものですね。

ちなみに蚊取り線香や虫除けスプレーに使われるピレスロイドという成分は昆虫全般に作用しますので、夏休み中にカブトムシやクワガタを育ててるご家庭は気をつけてください。また熱帯魚を水槽で飼われてる方なども要注意です。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

記事がよかったと思ったら、シェアをお願いします

ブログの更新情報をお知らせします。フォローお願いします♪

スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA