世界一高いコーヒーとは スタバの高級豆は1杯◯◯◯◯円!だった

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スターバックスコーヒーチェーンがスタバ史上もっとも高いコーヒーを発売すると話題になっています。

個人的な体験で恐縮ですが、今まで飲んで一番高かったのはたしか、ホテルのティールームで飲んだ1杯1000円くらいのコーヒーだったと思います。当時学生だった私は、優雅な雰囲気とまわりの人たちの華やかで高級そうな装いに、味なんかまったく記憶にないです。

今や日本国内で1000店舗を超えるチェーン店になったスターバックスですが、オーダーの仕方が難しい。高い。などと足が向かないひともけっこういますよね。

スターバックスが今回、高級豆を発売する狙いは何なのか。そして世界一高いコーヒーと呼ばれる品種のコーヒーが何なのか調べてみましたよ。

スタバの高級豆の品種と1杯のおいくら?

豆の量り売りじゃなくて、コーヒー1杯のお値段です。そのお値段なんと1杯1850円!! ちなみに豆売りは1袋250グラム入りで1万円だそうですよ。いずれも税別です。税込みにすると1杯1998円! 2000円じゃないですか! いやー驚きです。

今回売り出す豆の品種ですが、「パナマ アウロマール ゲイシャ」というもの。

エチオピア南西部のゲイシャ原産の「ゲイシャ種」という希少な豆のうち、世界一高価とされるパナマ産を使っているそうです。

ちなみにコーヒーチェーン店のプロントもスタバと同じゲイシャ種を使ったブレンドコーヒーを発売しています。こちらはブレンドということもあってか、380円(税込)だそうです。

肝心のお味や香りはどんなものなのかというと、「酸味と甘みがあり、香りがしっかりしていて、後味はスッキリ」って紹介記事には書かれてありましたが、コーヒーってだいたいそんなもんじゃないの? ってコーヒー素人の私には思えてしまいます(汗)

スターバックスでは全世界向けでコーヒー1600袋を仕入れたもののうち、1000袋が日本市場向けだそうで、日本のコーヒー人気がわかりますね。

スターバックスではスターバックスリザーブという高級豆のシリーズがあって、個性的で希少なコーヒー豆をストーリーを持って、お客さんに販売しているんですね。

今回の「パナマ アウロマール ゲイシャ」はパナマの最高級コーヒー賞である「ベスト・オブ・パナマ」を2度の受賞歴を持つラ アウロラ農園ロベルト ブレネスさんが育てたもの。

スターバックスの公式サイトでは「ジャスミンを思わせる香りに、スイートネクタリンやパッションフルーツのような風味」と表現されています。非常にさわやかなフルーティーな味わいのようですね。

世界一高いコーヒーとは

スタバが今回発売するゲイシャ種も相当高価なコーヒー豆ですが、ほかにも世界には高級豆と呼ばれる品種のコーヒーがあります。

「世界一高いコーヒー」で調べると必ず出てくるのはコピ・ルアクという豆。インドネシアのジャワ島・スマトラ島などで栽培されているそうです。栽培過程がちょっとユニークなんですが、個人的にはあまり飲みたいとは思いませんね。気になる方は調べてみてください。東京のとあるホテルでは、1杯4,5000円するようですよ。だいたい日本国内では3000円〜8000円で飲めるようです。

などと軽く書きましたが、とても庶民には飲めません。。どなたか飲んだら感想を教えてくださいまし(笑)

まとめ

コーヒーが高いとか安いとか言ってもあまり意味ないと思います。、もともとコーヒーって嗜好品ですよね。

いわばなくても生活には困らない贅沢品とも言えます。

でもコーヒーの独特の香りって、なんか安らぎますよね。仕事の合間に、コーヒーを入れるだけで気持ちがリラックスします。

コンビニコーヒーなども爆発的に売れてるみたいですし、今回、スタバの高級豆が発売されるように、仕事や家事のひとときには欠かせない身近な飲み物になっているんだなって実感しました。

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