高幡不動尊のあじさい祭り2016年 日程と見どころをチェック

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京王線沿いにある高幡不動尊では、6月に入ると「あじさい祭り」が開催されます。
東京随一とも言われる美しいあじさいを見に行きませんか?

2016年の日程は? あじさいの見頃はいつ頃?

高幡不動あじさい祭りですが毎年、6月〜7月にかけて開催されます。

6月1日から6月30日
時間は午前9時~午後5時

あじさいは世界で3000以上の品種があり、それぞれ少しずつ開花時期が違います。
高幡不動尊には200種類以上もの紫陽花が植えられているため、期間中は、常にあじさいの花に巡り会うことができます。
あじさい祭りの時期には、だいたいいつでもあじさいが眺められる高幡不動尊ですが、特に5月末~6月初旬にかけては山あじさいが見頃を迎え、その後ガクアジサイが咲き始めるので、6月中旬が一番の見頃と言えます。
境内の斜面一面にあじさいが咲き誇る様は「ひと山、丸ごとあじさい」といった感じです。

京王線・高幡不動駅から徒歩3分
住所:東京都日野市高幡733

TEL:042-591-0032

見どころは?

関東三大不動のひとつであり、国の重要文化財にも指定されている高幡不動尊。しっかり参拝して、商売繁盛、合格・必勝祈願をするのはもちろんですが、他にも楽しみ方がいろいろあるんですよ。

◆山内八十八ケ所めぐりクイズの会
境内裏の山には、山内八十八ヶ所の弘法大師像がまつられています。あじさい祭りの期間中には、この巡拝路を使ったクイズの会が催されます。クイズは全部で10問。約1時間の散策になりますが、初夏の緑の中を歩くのはとても気持ちの良いものです。
また、正解者の中から抽選で賞品が当たるチャンスもありますので、参拝記念にがんばってみてはいかがでしょうか。
不動堂前、五重塔無料休憩所など各所に解答用紙が置かれているので、受け取ってから問題にチャレンジしてください。

◆新撰組

駅から伸びる参道には、甘味処やお土産物屋が軒を連ねます。

その中に、どこかで見たことのある、だんだら模様の陣羽織が・・・実は高幡不動尊は新撰組・土方歳三の菩提寺でもあるのです。

境内にはゆかりの品々がありますので、新撰組巡りをするのも楽しいでしょう。

また参道の店には、陣羽織のデザインの小物、和菓子、サイダー(商品名は「土方歳三の涙」!!)など、工夫を凝らした新撰組グッズがたくさん並んでいます。幕末のことを勉強してから行くと、高幡不動が一層おもしろくなるかもしれませんね。

◆ござれ市
祭りの期間中には武道の奉納演武や植木市、お茶席といった数々のイベントが催されます。その中でも特にお勧めなのが、毎月第3日曜日に開かれる「ござれ市」。(2015年あじさい祭り期間中は、6月21日になります)
いわゆる骨董市なのですが、扱う商品は食器、人形、アンティーク・・と多種多様。その出店数はなんと100以上にのぼり、境内にひしめき合うように商品が並べられます。思いがけない掘り出し物と出会えるかもしれません。

オススメランチスポット
◆新撰組が好きならば「血梅」
閑静な住宅街の中、普通の家で静かに営業しているそば処です。このお店、庭に梅の木があるのですが、この木に花が咲く様子に近藤勇が心を打たれたという逸話が残っています。
郷土史家で新選組について研究をなさっていた、故谷春雄氏のご子息が営業なさっているお店ですので、楽しいお話が聞けるかもしれません。
そば処 ちばい
住所:日野市本町2-16-26

電話:090-1859-4351
定休日:月曜日
営業時間:11:30~14:00

◆ゆったりと落ち着いた雰囲気
ご夫婦でこぢんまりと営業しているフレンチのお店です。リーズナブルな値段で美しい料理が楽しめ、女性同士のランチにピッタリと評判です。
アン プティ シャンス (Une Petite Chance)
住所:東京都日野市南平4-3-24

電話: 042-592-8620
定休日:日曜・祝日
営業時間:ランチ11:30~15:00、カフェ14:00~16:00、ディナー18:00~21:00

◆ちょっと一息
日本洋菓子界・重鎮藤生義治氏のお店です。ショーケースに並ぶ洋菓子はカラフルで、眺めているだけでウットリしてしまいます。カフェスペースもあるので、歩き疲れたらおいしいケーキで一息入れてみては?
フジウ (Patisserie du Chef FUJIU)
住所:東京都日野市高幡17-8

電話:042-591-0121
定休日:なし
営業時間:テイクアウト8:00~20:00、イートイン8:00~19:00


(高幡不動あじさい祭り)

高幡不動尊はあじさいの種類の多いことで有名なんですね!
雨が降ると外出するのが億劫になりがちですが、雨に濡れたあじさいはとても風情があります。ぜひ今度の休みの日には、憂鬱な気分を吹き飛ばすために、京王線に揺られて高幡不動尊へお出かけくださいね。

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